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神の道 [山・風景]

宗教的な記事ではありませんのでご安心ください(^^)
神の道
「神の道」とは、雷鳥沢テント場から立山雄山への登り口、一ノ越まで延びる登山道の通称です。

右寄りの黒っぽく見える丘(通称丸山)に登り、そのあとは視界の開けた、足に優しい土の登山道が続きます。天気さえ良ければ、正面に浄土山、左手に立山連峰の巨大な姿を眺めながらの空中散歩が楽しめます。

一ノ越までは通常、室堂からの階段状の石畳登山道?を歩きます。はじめて立山を訪れた時に雄山に登りましたが、その時は室堂からでした。結構混雑しているし、石畳は歩きにくいし、あまり良い印象の道ではありませんでした。こちらは空いているし快適な道です



神の道2
ここから丘(丸山)に登っていきます。ここへ行き着く間にも、雪渓歩きあり、花畑あり、徒渉ありと楽しいコースです。これで天気さえ良ければ、言うこと無かったのですが・・・



神の道3
丘の上から雷鳥平方面を振り返ります。奥大日の稜線の鞍部が「きまぐれGallery」掲載の剱岳を撮った室堂乗越で、「劒岳 点の記」にもよく出てくる場所です。現在は「新室堂乗越」から稜線に取り付きますが、こちらは後日紹介する予定です



神の道4"
一ノ越はすぐそこですが、ここで引き返しました。雄山山頂は雨ですし、一ノ越すらガスの中です。写真を撮ることが目的ですので、遠望の効かないガスの中へは登頂しません。室堂からの登山道には、アリの行列のように人がびっしり写っていますね。こちらの「神の道」は、往復一人も人と会いませんでした^^

ちなみに室堂・雷鳥沢では、今年からFomaがバリバリに通じるので、夏山天気をチェックし、立山山頂の天気や、雨雲予想で降雨の予想を立て行動しました。降雨はかなりの確率で当たるので、食事の時間を早めたりいろいろ助かりました。携帯電話はいざというときの通信手段ともなりますので、電池から充電する用意をし、予備電池も持参したのは言うまでもありません。

お天気が良ければ、一ノ越から雄山・大汝岳・富士ノ折立をまわり、大走りで雷鳥沢に引き返す予定でした。視界の良い時に是非リベンジしたいです(^^)




鈴鈴さん
鈴鈴さんが旅だって、ちょうど1年経ちました。
立山は信仰の山ですが、きっと花咲く浄土山の方に居ることでしょうね^^


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タグ:テント泊

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